大方、どの書物にもそう書いてあります。
奇門遁甲の基本原書とされる『煙波釣叟歌』にもそう書かれてあります。
そうはいっても、中国であります。
どこまでが本当なのか…
しかも、世に広めたくないものなら、もっともらしいまがい物を秘伝と称して広めた可能性もあります。
現に日本に広まった奇門遁甲はかなりいい加減なものらしいです。
これがまた、かなり手の込んだもので、間違いに気付く人もいない…
歴史的には太公望や諸葛亮孔明などが奇門遁甲の使い手とされていますが、その辺は怪しいものです。
証明するものが何も無いのです。
そんな怪しさ満点の奇門遁甲ではありますが、これを使ってどうにか運を好転させ、幸せな人生を手に入れられるものなら手に入れてやろうと思ております。
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